シンハナーダ・ローケーシュヴァラ像 – 獅子に乗る観音菩薩像 ブロンズ製 – チベットの治癒の神 23cm – 仏教彫刻 1.6kg

Price: €250.00
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Product availability: 最後の一つ

慈悲の菩薩である観世音菩薩(アヴァローキテーシュヴァラ)の密教的顕現であるシンハナーダ・ローケーシュヴァラを表現した総ブロンズ彫刻です。「獅子の咆哮」として知られるこの神は、ヒマラヤの仏教伝統において、病気や精神的な障害を取り除く至高の治癒者として崇拝されています。

歴史:この作品はネパールのネワール派の美的規範に従っています。シンハナーダは咆哮する獅子の上で王族の寛ぎのポーズ(マハーラージャリーラーサナ)で座っており、意識を目覚めさせるダルマ(法)の力を象徴しています。この特異な像容はクリヤー・タントラの治癒儀礼に特徴的であり、三叉戟(トリシュラ)や剣を支える蓮華などの属性によって区別されます。

特徴と詳細:
- 年代:1970年代。
- 技法/スタイル:人工的なダークパティナを施したロストワックス鋳造。
- サイズ:高さ23 cm(9インチ)。ベース 18 cm x 10 cm(7.1 x 3.9インチ)。
- 重量:1.6 kg(3.5ポンド)。
- 素材:ソリッドブロンズおよび真鍮。
- 状態:経年相応の摩耗が見られます。像の背面の肩部分に、ダークパティナが剥がれて元の金色の金属が露出している目に見える擦れがあります。ベースには、職人による鋳造に典型的な自然な酸化と沈殿物の残留が見られます。

コレクション価値:完全な像容と堅牢な金属造形により、チベットやネパールの仏教美術のコレクター、また瞑想空間や家庭の祭壇の装飾として大きな価値を持っています。

Video:

  • リファレンス
    SL-BRNZ-1970-23CM
  • 在庫あり
    1 アイテム
  • MPN
    4457975303

  • 時代
    1970年代
  • 素材
    ブロンズ
    真鍮
  • 幅, cm
    18
  • 高さ, cm
    23
  • 奥行き, cm
    10
  • 重量, kg
    1.6

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