19世紀 ネオクラシック 銀メッキブロンズ センターピース マスカロン装飾

Price: €90.00
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Product availability: 最後の一つ

この台座付きの円形センターピースは、19世紀後半のヨーロッパ装飾芸術を代表する作品です。高精度な鋳造と打ち出し技法によって制作された、形式的なバランスと装飾要素の豊かさが際立っています。

歴史的背景:ネオクラシックおよびセカンド・エンパイア様式の影響を受けたこの種の装飾食器は、ヨーロッパのブルジョアジーの食卓を飾るためのものでした。デザインには、19世紀の貴族の館で地位と洗練の象徴であったマスカロン(人面装飾)や耳状の縁取りなど、古典古代の要素が取り入れられています。

技術的詳細:
- 年代:19世紀後半
- 様式:ネオクラシック / 後期ルネサンス
- 素材:ブロンズ(または高密度真鍮)に電解銀メッキ
- サイズ:直径約23 cm(9.0インチ)、取っ手を含む幅30 cm(11.8インチ)、高さ10 cm(3.9インチ)
- コンディション:非常に良好。取っ手や縁のレリーフには自然なパティナ(古色)と銀メッキの気品ある摩耗が見られ、ベースのブロンズが露出していることが年代の古さを証明しています。構造的な歪みはありません。

評価:視覚的に強い存在感を放つ逸品であり、アンティーク銀器のコレクションや、洗練されたクラシックなインテリアの中心的要素として最適です。

  • リファレンス
    ANT-CENT-BRN-XIX
  • 在庫あり
    1 アイテム
  • MPN
    1888047701

  • 時代
    19世紀
  • 素材
    ブロンズ
  • 幅, cm
    30
  • 高さ, cm
    10
  • 奥行き, cm
    23
  • 重量, kg
    1.8

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