1950年代製 日本の伝統的な黒漆塗りオルゴールジュエリーボックス 芸者のダンサーと真珠層の象嵌

Price: €105.00
税を含める
Product availability: 最後の一つ

20世紀半ばの日本製オルゴール付きジュエリーキャビネット。伝統的な絵画と象嵌が施された小型家具のスタイルです。戦後の日本の輸出工芸品の古典的な例です。

歴史:戦後の日本の復興期に製造されたこのオルゴール付きキャビネットの底面には「FOREIGN」の刻印があります。これは20世紀半ばに特定の欧州市場(特に英国)への輸入品に義務付けられていた表記です。伝統的な漆塗りの技術と機械式オルゴールを組み合わせ、東洋的な美学を求める西洋市場向けに制作されました。

詳細と状態:
- 時代:1940年代後半から1950年代初頭。
- 技法:手塗りの黒漆、真珠層(マザーオブパール)の象嵌、多色絵付け。
- サイズ(約):高さ15 cm(5.9インチ)、幅18 cm(7.1インチ)、奥行き10 cm(3.9インチ)。
- 素材:木材、天然真珠層、ベルベット、ガラス、金属製機構。
- 状態:オルゴール機構は正常に動作し、ガラスの奥で芸者の人形が回転します。漆は本来の輝きを保っており、年代相応の最小限の古色と角の軽い摩耗が見られます。引き出しの内部はオリジナルのオレンジ色のベルベット張りです。

価値:日本の輸出工芸品の愛好家やヴィンテージの機械式オブジェのコレクターにとって、貴重な一品です。機構の完全性と真珠層象嵌の保存状態に価値があります。

  • リファレンス
    JP-MUS-LAC-1950
  • 在庫あり
    1 アイテム
  • MPN
    4296811988

  • 時代
    1950年代
  • 素材
    Металл
    ガラス
    ベルベット
    木材
    螺鈿
  • 幅, cm
    18
  • 高さ, cm
    15
  • 奥行き, cm
    10
  • 重量, kg
    0.8

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