アンティーク手編みレース襟 – エドワード朝テキスタイル・アップリケ 1900年頃

Price: €120.00
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Product availability: 最後の一つ

すべて手作業で作られたアンティークのレース襟。ビクトリア朝後期からエドワード朝初期にかけてのテキスタイル装飾を代表する逸品です。このアップリケは、当時のハイファッションドレスのインサートや襟として設計されており、その技術的な複雑さと繊細さが際立っています。

歴史背景:
20世紀初頭、手編みのレースは社会的地位の象徴でした。この作品は、ポワン・ド・ヴェニスを模した技法で実行された花柄とアカンサスのスクロールが特徴で、微妙な浮き彫り(コルドネ)と装飾的なつなぎ(ブライド)が特徴です。この種の手仕事は、高級ファッション市場向けにヨーロッパのテキスタイルセンターでしばしば行われていました。

技術的な詳細:
- 時期:1900年〜1910年頃。
- 技法:レリーフのディテールを施した手編みのニードルレース。
- おおよその寸法:全幅35 cm(13.8インチ)、前丈40 cm(15.7インチ)。
- 素材:ナチュラルホワイトトーンの細い綿糸。
- 状態:年代の割に保存状態は非常に良好です。構造はしっかりしており、色は均一で、接合メッシュや主要なモチーフに目立った破損は見られません。当時のオリジナルの風合いを保っています。

価値と用途:
歴史的なテキスタイルのコレクターにとって価値の高いアイテムであり、アンティーク衣装の修復や、20世紀の本格的な要素を必要とする現代のファッション作品の制作にも適しています。
法的通知: この製品はヴィンテージのコレクターズアイテムです。経年劣化のため(TRLGDCU第115条の3第4項)、当店は本来の性能特性(本来の香り、質感、耐久性、安全な成分など)の保持を保証しません。この製品は直接の使用・適用を目的としたものではなく、「現状有姿」(as is)で販売され、専らコレクションまたは装飾の目的で提供されます。

  • リファレンス
    ANT-LACE-COL-1900
  • 在庫あり
    1 アイテム
  • MPN
    4368901362

  • 時代
    1900年 - 1909年
  • 幅, cm
    35
  • 高さ, cm
    40
  • 奥行き, cm
    0.5
  • 重量, kg
    0.05

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